あんな事、こんな事、日々思う事、etc. …徒然なるままに…。


by s_soranotori
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≪自己分析≫

 わたしは、自分で自分の事を「嫌な性格だな~」と思う事があります。
典型的に、自分に甘く他人に厳しいのです。
すごくいい加減で大雑把なくせに、他の人がいい加減であることをゆるせなかったりします。
だから、ついこまごまと、人の揚げ足を取ってしまったりします。
特に言葉の使い方に関してはすごくうるさいです。

 また、グイド(夫)にはよく、「デジタル人間」と言われます。
わたしの母もそうなのですが、グイドは「アナログ人間です」
人のことばや行動を感覚的に捉えます。
 独身時代、よく言ったのは、母は言葉を「意味」として聞く、ということ。
わたしや父は言葉を、一旦「記号」として受け取った後、「解釈」するのですが、母は、初めから「解釈して聞く」と言うのでしょうか。言い換えれば受け止め方が非常に主観的です。わたしや父は、なるべく客観的に聞こうとする為に、まず相手が言った言葉をできるだけそのまま聞き、記憶し、それから解釈します。
ですから、独身時代はよく母ともめました。
母が「○○さんがこう言っていた」と言った時に、わたしが「そんなことは言っていなかった、こうこうこういうふうに言っていた」と言うと、母は「イヤ、その意味はこういうことやねん」と反論してきます。
「わたしにはそうは聞こえなかったけれども」と思うときでも、母の主観は絶対です。
 グイドも、どちらかと言うと、母のような受け止め方をするので、わたしの解釈とずれる事があると、時々言い争いになってしまいます。
 逆にわたしは、自分自身のことばが、自分自身の意図したように伝わらないことに対して、ものすごく憤りを感じてしまう事があって、ムキになって説明してしまう事があります。特に書く時はニュアンスを伝えることが難しいので、文章が長くなってしまう傾向が強いのです。

 別の一面では、いつも自信がなくて、ビクビクしています。
だから自分が知っていることやできることはかえって前に出て言ってしまったり、やってしまったりします。いわゆる「でしゃばり」と言うのでしょうか…。
だから、ある人はわたしの事を「いつも自信があって堂々としている」と思っておられたりします。良く思わない人は「自信満々」「でしゃばり」と思っておられると思います。
でも、本当は、自信のなさの裏返しなんだと、自分では思っています。
 また、これと通じるところで「人に認めてもらいたい欲」があるので、ついつい、自分が知っていることなどをひけらかす傾向があります。

 あー、よくもこんな嫌な女を、グイドは妻にしてくれたものだと思います。

 以前にも書いた事があるかもしれませんが、中学時代、自分が友達にどう思われていると思うか、と言うアンケートで、「はじめはよいけれど、だんだんイヤになってくるタイプ」というようなことを書いた記憶があります。
今でも、なんとなく、自分に対してそんなイメージをもってしまう事があります。

 今年はこんな自分の性格を、少しでも改善したいものです。
今年のテーマは「謙遜」です。
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by s_soranotori | 2007-01-05 09:29 | 雑感