あんな事、こんな事、日々思う事、etc. …徒然なるままに…。


by s_soranotori
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 先日、突然「この歌、どういう意味?」と聞かれた。
 それまで、漠然と「戦争反対の歌」と思って聞き、歌ってきた曲だったけど、改めて、その真意について考えたことがなかった。で、気付いたことを私なりに「こんな意味じゃない」と話してみると、聞いた本人は、「なるほど」と納得してくれた。
 作られご本人がどういう思いで作られたのか、はっきりわからないけど、わたしなりの解釈はこうだ。
 「僕たちは戦争が終わって生まれた。今まで戦争が日本では戦争がなかったので、戦争を知らずに育ってきた。この先も僕たちはずっと戦争を知らないで生きていく、戦争を知らない世代なのだ」そういう宣言の歌なのだと思う。
 でも、今もなお、世界中で戦争の話題が尽きない。
日本もそれに参加しているといっても過言ではない状況になりつつある。
 願わくば、世界中に「戦争を知らない子供たち」が満ちる日が来ます様に。

 最近、わたしの心に満ちてくる思い…。
 戦争だけでなく、悲しいニュースが多すぎる。
人々の心が荒んでいる。愛が失われている。
 どうか、神様の愛がこの世界に満ち溢れますように。
人々の心に平安が満ち溢れますように。

平和をつくる者は幸いです。
その人は神の子どもと呼ばれるからです。
マタイ福音書5:9

いと高き所に、栄光が、神にあるように。
地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。
ルカ福音書2:14

罪に満てる世界 そこに住む世人(よびと)に
命得よとイェスは 血潮流しませり
(聖歌「ああ恵み」より)
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by s_soranotori | 2004-03-07 00:00 | 雑感
2004年03月06日
 今、一番の関心、といっても過言ではない、子育て。
 わたしの卒業した神学校の先輩たち、どうやって子供を育てたのかと思うくらい、上手に(外側から見ているだけだからもちろん悩みや葛藤はあったと思うけど)子育てをされていて、どうやったらあんなふうに子供が育つのだろう、と思ってしまう。
 神学校の先輩の牧師家庭の子供さんで、献身して伝道者になっている人が非常に多いのだ。もちろん、伝道者になっていない人もいるし、伝道者になることだけが素晴らしいわけじゃないけど…。それでも、少なくとも、クリスチャンにとって幸いな道だとは思う。
 わたしがとても影響を受けているK教会では、伝道者家庭ではなくても、クリスチャンホーム育ちの伝道者が本当にたくさんおられて、その人たちが結婚されて、親戚関係がすごく広がってる…。
 どうやったら、あんなふうに育てられるのだろう、って、子供を持ってから、思うことが多くなった。職業柄、プレッシャーもある。
 また、むしろ、子供さんが教会に行っておられない伝道者家庭もたくさんあることを知ってから(以前は、前述の通り、自分の周りではほとんど皆、二世が熱心なクリスチャンなのであまり考えたことがなかった)、「はて、うちはどうなるのだろう」と考えることが多くなった。そして、先ほど書いたように、どうやったら、あんなふうに、子供が育つのだろう、と思ってしまうわけである。
 でも、大切なことは、人まねじゃなくて、自分自身がイエス様と向き合って、語り合って、導かれて子育てをしていくことなんだろうなぁと、つくづく思う。わたしは、わたしで、人と同じようになることはできないし、そんなこと、神様は望んでおられないのだから。
 でもね、でもね、理想は一杯あっても、現実を目の前にすると、どうしていいのかわからなくなることがある。娘がわんわん泣いてる横で、わたしもわんわん泣きたくなる。「お母さんも一生懸命頑張ってるんだよー!!」って。
 だけど、子育てはまだまだ始まったばかり。あせってもしかたがないんだよね。

 娘が素敵なクリスチャンになる姿を思い描いて祈っていこう。

信仰は望んでいる事がらを保証し、
目に見えないものを確信させるものです。
ヘブル11:1

 ヴィジョンとは、願ったことをすでに見たように信じること。
だから、わたしも、娘が、素敵なクリスチャンになる姿を信じて、その姿を見つめて育てさせてもらおう。
 わたしたちは娘が生まれたとき献児式をしなかった。この子供ははじめからイエス様のものだ、わたしたちは預けられているだけ。だから、「献児」はしなかった。わたしたちは、この可愛い子供を育てさせてもらってるのだ、と思う。
 神様に、素敵な子供を委ねていただいたことを感謝しなくては、と思う。責任もある。プレッシャーもある。でも、まずは、わたしの信条の通り、生きることを楽しみ、子育ても楽しまなくちゃね。苦しみ、悩んで子育てしたって、子供も苦しくなっちゃうだけだよね。
 まずは、わたし自身がもっともっとイエス様を愛して、イエス様の近くを歩むところから始めなければ…と思うこの頃だ。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって
神があなたがたに望んでおられることです。
Ⅰテサロニケ5:16-18
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by s_soranotori | 2004-03-06 00:00 | 育児