あんな事、こんな事、日々思う事、etc. …徒然なるままに…。


by s_soranotori
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夫婦喧嘩(?)

 昨日、今日、グイドとたくさん話し合いました。(日付はもう14日になっているけれど、わたしの感覚はまだ13日)
最初、わたしはグイドの言うことに納得いっていなかったのだけれど、お友達のブログを読んでいて、なんとなくだけれど、グイドの言っていたことがわかりかけてきたような気がします。
お友達が書いていた内容は、全然違うことなのですが…。

 グイドには、わたしの消極的な点、それから満足しない心について、随分指摘を受けました。

 とにかく、ありのままのわたしを見て、人がどう思うか、それはまあ、確かに配慮も必要なのかもしれないけど、まず第一に大切なことは、「わたしは神様の喜ばれることをしたいです」ということ。
それを見て、妬んだり裁いたりする人がいるならもしかしたらそれは、わたしの訓練ではなくて、その人の訓練なのかもしれないということ…。
グイドが言っていたことを思い返しながら、今そんな風に思っています。

 …でも、あまりうまく言葉にはなりません。
言葉にする必要はないのかもしれないけど。
とにかく、わたしはわたし。
開き直るのではなく、わたしはわたしとイエス様の関係の中で、悔い改めることを悔い改めて、従うことを従う…そういうことを教えられました。

 わたしたち夫婦はまだまだ未熟なので、ぶつかってぶつかって、なかなか分かり合えなくて辛いこともあるけれど、間にいてくださるイエス様がとりなして下さって、結局落ち着くところに落ち着きます。

 今回の喧嘩(本当は喧嘩でもないのだけれど)を通して、神様が男性に与えられた賜物、女性の特質、そんなことも色々考えました。
わたしは基本的に配偶者のことを「夫」と言いますし、書きます。
「主人」という言葉はほとんど使いません。
それは、人権的に、特にこの日本では男性社会だった時代があり、女性が男性と平等の権利を勝ち取るために闘わなければならなかった、そういう歴史を踏まえての思いからのことです。
 けれども、一方で、聖書は、男性と女性を平等に扱いながらも、やはり男性にはリーダーシップの賜物を与えておられるし、家の中で「主人」として必要な知恵や力を与えてくださっているとつくづく思います。
一般社会ではやっぱり「夫」と呼びますが、実はクリスチャンとしては夫のことを「主人」と呼ぶことに抵抗はないのです。
 歳も、信仰歴も、わたしより若い主人ですが、尊敬に値する人を配偶者として持てたことを感謝しています。
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by s_soranotori | 2007-08-14 03:23 | 信仰・雑感